ダイエットのパーフェクトNAVIブログ:12 8 2017

15-02

今日、会社の12時休みに入ったファミレスで
こんな光景を見ました。

レジに近い通路横がわたしの席だったのですが、
母と2歳と4歳くらいの兄弟がレジに向かっていて、
先にお子さんが歩いていて
急に立ち止まった弟くんに気付かず兄貴がぶつかって
2人で倒れてしまったんです。

お兄さんは何が起きたか分からずに
そのまま弟くんにのっかったままになってしまいました。

するとその光景をみた母がすかさず
「ほら!いつまでも乗り掛かってるんじゃないの!」と言い、
お兄さんは我にかえります。

まぁ、ここまでは良くある光景ですよね。
そしてその後の展開も、
みなさま大体想像つくと思います。

ご想像通り、
兄がのくと
弟くんの顔はみるみるうちに泣き出しそうな顔になります。
きっと重かったのでしょう。

するとおとうとくんの泣き出しそうな顔をみた
母親が今度はすかさずこう言いました。
「あんたもこんな事でいちいち泣かなくていいの!」

その一言で今にも涙が出そうなおとうとくんの顔がすっと元に戻り、
何事も無かったかのようにすたすたと歩いていきました。

その光景をみて、
私は「面白い」と思ったんです。

大人になるとあまりありませんが、
子供の頃のミーたちには
意外とこういうことってよくあるんですよね。

「痛いの痛いの飛んでいけ~」のおまじないが効果大だったり、
逆に「痛かったね~」と声をかけられると
実はそんなに大きな傷ではないのに、
急に物凄く痛く感じられたり…

アルプスの少女ハイジのクララも
あしの怪我が治っているにも関わらず歩けなかったり…
というのもそうかもしれません。

実はおれ達って、
暗示にかかりやすい生き物なんですよね。

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