ダイエットのパーフェクトNAVIブログ:03 5 2018

15-02

子どもを育てている時、
僕はしょちゅう、
揺れ動いていたような気がします。

「子供のライスを作る」という場面でも…

娘が喜ぶ顔を見たくて、
子どもの好物をメニューに加えたり

少しでも健康で元気に日々を過ごしてほしくて、
栄養のバランスを考えたり…

食べる事の後に、
ビタミンが摂れるようにと果物を用意したり…

それらを、
とってもワクワクしながら出来る日もあれば、

日々の事となってしまって、
ただ、なんとなく仕方がないからやってるってこともあったり…

手作りのものを作ってやらないと
悪い母親になった気がして、作ったり…

コンビニでお弁当を買ってくることに、
とっても罪悪感を感じてしまうから
仕方がないから作ろうと思って頑張ってみたり…

そんな事って、たくさんあったんですよね。

どれもこれも、人間ですから、
持ってしまう感覚だったり感情だったりします。

良いとか悪いとかでは無くて、
そんな事もあってOKなんでしょうけど
「与える」って状態で居たほうが、
お子様もおれもとっても「楽」なんですよね。

例えば…
「今日のごはんは、イマイチ…」とか言われても、

「与える」って感じの状態だったら、
「そう?味加減?どうしたら良いと思う?」と聞いてみたり
明日は、こんな風にしてみようかな~と工夫が生まれます。

でも、仕方なく
「作らねばならない!」と思いながら作った料理で
「イマイチ…」って言われると
「なに~!こっちも頑張って作ったのに!!」と
怒りを感じてしまう…なんて事もありました。

日常のこんなほんの些細な事でも、
あたくしはそうでしたから
仕事や社会との関わりとか、色んな場面で
この揺れる感覚は、本当にたくさんありました。